スタッフ紹介

パジャンカで働くスタッフは皆、自らの考えで判断し行動します。
それができるのも、パジャンカという会社が個人の能力を重視・尊重してくれるから。

自分達の意見や行動が“パジャンカ”という会社を作り上げていく。

社員は皆、そういう意識と責任を持ちながら、それぞれの仕事に真剣に打ち込んでいます。

ここでは、そんな 柔軟な姿勢で社員と向き合う会社“パジャンカ” のスタッフを紹介します。

最前線で活躍するパジャンカのエースドライバー
栗原さん
「荷物を丁寧に隙間なく積み、時間通りに運ぶこと。」

パジャンカの中核・運送部門で活躍するドライバー。

「隙間なく綺麗に積み込めば、移動中の荷崩れを防ぐことができる。つまりそれは、荷物を安全に届けることにつながる」

との思いから、荷物の積み方にはこだわりを持っている。

  • 栗原 亮
  • 2003年 入社
  • ドライバー
打ち合わせ中
若手を牽引する中堅ドライバー
小勝さん
「お客様とのコミュニケーションを何よりも大切にしています。」

青果配送に加えて医薬品(おもに一般市販薬や関連雑貨全般)の配送も担う中堅のドライバー。

彼が入社以来ずっと心がけているのは、お客様にはどんな小さなことでも報告し、お役に立てる情報はできる限り提供すること。 その心がけの甲斐あってか、お客様からの信頼の厚さは社内でもトップクラスだ。 「運送業務を円滑に進めるためには、まずコミュニケーションをうまくとることが重要だ」と、彼は確信している。

  • 小勝 実智正
  • 2004年 入社
  • ドライバー
積み込み風景
パジャンカを力強く支える夜間ドライバーたちの要
辺見さん
「チームワークのよさで、
 どんな事態にも臨機応変に対応しています。」

夜間の運送業務といえば“孤独な仕事”というイメージを抱きがちだが、「いい仲間に恵まれたおかげで、お互いにフォローしあいながらみんなでやっているという一体感がある」と彼は言い切る。

チームワークのよいパジャンカだからこそ、何かが起きた時の対応に、日頃の連帯感や連携のよさがいかんなく発揮される。

  • 辺見 巨人
  • 2007年 入社
  • ドライバー
ヒゲぴよ
パジャンカの花形・大型ドライバー
青木さん
「“無事に荷物をお届けする”
 当たり前のことをしっかりこなすことが第一」

学生時代に野球で鍛えあげた腕力を持ち業界での経験値も高い。 大型車両を自在に操る実力派ドライバーである。

例え不測の事態に直面した場合でも、冷静に対処でき、
自己解決能力が高い、と社内の評価は抜群だ。

「夜勤は楽ではないが、逆に子供と向き合える時間を作れる
 という点で自分の生活スタイルに合っている」

とポジティブに仕事を捉えるのも彼らしい。

  • 青木 克典
  • 2009年 入社
  • ドライバー
大型車両
社内で最もベテランのドライバー
坂倉さん
「青果業界一筋50年。
 キャリアと包容力で社内をまとめあげる。」

市場から店舗への青果配送を主に担当する
社内で最もベテランのドライバー。

鮮度が命の青果物を、
時間のロスなく迅速に積むことを第一に考える。

「お預かりしたお荷物を難なく無事にお届けできた時の
充実感と達成感が、物流を担う者の一番の醍醐味だ」

と語る彼の目は、今でも輝きを放っている。

「パジャンカは、みんながみんな一生懸命頑張るいい会社」

と評する彼は、誰よりも“パジャンカ愛”に満ちている。

  • 坂倉 昭次
  • 2003年 入社
  • ドライバー
ピース
我こそは“市場ソムリエ”
近藤さん
「荷積みは素早く、正しく、美しく」

青果配送一筋27年。

市場のなんとも言えないあの雰囲気がたまらなく好きだ、という。

市場内でのピッキング作業から積み込みまでを得意とする彼は、
「いかに素早く、正確に、そして美しく荷物を準備できるか」
にこだわる。

そんな自分を「市場ソムリエ」だと照れながら称してくれた。

自分で起業し一人で切り盛りしていた時の経験から、
「縦よりも横のつながりを持つことの大切さ」をよく知る。

お客様に対しては、
必ず笑顔と言葉を添えて対応するよう心がけている。

  • 近藤 憲雄
  • 2010年7月 入社
  • ドライバー
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まじめ印の頼れるサブリーダー
小清水さん
「やるからには、質の高い仕事を目指したい。」

車好きが講じて取得した大型やフォークリフトの免許を活かせる仕事ということで、運送業に転職して7年が過ぎた。

業界経験ゼロからでも、持ち前の実直さで地道にキャリアを積み、今や、配車・現場対応・新人フォローアップなどの補佐役として社内で頼られる存在だ。

社員数やトラック台数の増加に伴って、仕事の受注数が着実に増えつつあることを実感している彼は、「パジャンカ自慢の機動力を活かして、より質の高い仕事をしていきたい」と熱く抱負を語ってくれた。

夜勤明けでもPCにむかって事務処理を黙々とこなす。「仕事に専念できるのも家族のサポートあってこそ」と、愛妻家な一面ものぞかせてくれた。

  • 小清水 裕智
  • 2005年3月 入社
  • ドライバー
お仕事中
パジャンカたたき上げの最古参ドライバー
加藤さん
「いつでも平常心がモットーです。」

「焦っても余計なミスが増えるだけ。それよりも、気持ちに余裕をもつための事前スケジューリングの方が肝心だ」と語る目には確かな自信が満ちる。

縁あって運送業に就いて14年。今や社内一の古株だ。

決して社交的なタイプではないと自覚する彼も、できる限り社内外の人とコミュニケーションをうまくとるよう努めきたという。 「市場は、日々、季節ごとに状況が変わる現場なので、自分のような飽きっぽい性格でも14年も続けられたのではないか」と謙虚に振り返ってみせるのも彼らしい。

意外にも?鉛筆画を趣味にもつ彼が、最近はまっているのが筋トレ。「静」と「動」の両面を併せ持つ、パジャンカ異色のベテランドライバーだ。

  • 加藤 浩史
  • 2000年10月 入社
  • ドライバー
鉛筆画
パジャンカの強面用心棒
木村さん
人任せにせず 責任は自分で

今までのどの職場よりも一番長い在籍となったパジャンカは、彼にとって居心地のいい場所らしい。

画一的なことを嫌い、とんがった生き方を好むあまり、不本意にも誤解されることが多い彼ではあるが、「人任せにしない」「自分で全て責任を持つ」と仕事へのモットーを語ってくれる姿からは真面目さがにじみ出る。

「パジャンカの看板を背負ってお受けした以上、みんなでフォローし合ってやり遂げるのが当然」と人一倍の責任感も覗かせる。

夜勤・日勤を問わず、車両の大・小を問わず、必要とされるところに迅速にサポートに入る柔軟性も彼の良さだ。

趣味は料理。手作りの食事で健康管理を心がける。自慢の一品である「ぶり大根」について語った時、彼の表情が一瞬ほどけた。

  • 木村 勇夫
  • 2007年3月 入社
  • ドライバー
ぶり大根
整備面でパジャンカを支える整備士
山口さん
「シームレスな整備体制で運送部門をサポートします。」

パジャンカのドライバーたちが安心して運送業務に専念できるよう、確かな技術と経験で、業務車両の点検・修理を担う。

「いかに低コストで効率よく整備・修理するか」

が彼の信条。

そんな彼が肌身離さず携帯しているノートには、
その為のアイデアやノウハウがびっしり詰まっている。

  • 山口 秀樹
  • 2005年 入社
  • ベスト・オート・サービス 整備士
作業ノート